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またまたお茶の旅@台湾にいってきた。

ごはんもほどほどに、(でも結構しっかり食べた)
とにかくお茶お茶お茶&お茶関係の買い物~♪

お茶酔いしたのは、
初日に清香系のをお茶屋さんの入れ方で飲んだ時ぐらい。
それでもその後、別の清香系野生茶飲んだらすぐ回復。

今回の旅はいくつもの偶然とラッキーが重なって
特別な方&お茶と出会うこともできた。

日本からの電話予約
現地の人たちとのコミュニケーション

旅を円滑&スペシャルにするためには、
この程度の労力は惜しまずにやるべし、
というのを身をもって体験。

共に旅をした友人たちにも感謝x2。
実りある本当に楽しい旅だった。

次は12月に行く予定!
(オットにはすでに申請済み。まだ保留されてるw)


午後の飛行機@松山空港なので時間に余裕あり。

というわけで、竹君茶器というところに行ってみた。
茶海がほしかったので、1つ買ってみる。
お店の人ではないなぞのおっさんに引き止められて、
しばしお茶を飲む。
おやつとかも出してくれる。
ゆっくりお茶を飲ませてもらった後、
ホテル近くのお店へいそぐ。

ばら撒き用の茶梅&ヌガーを買って
ホテルで荷造りの最終チェック。
↑これができたのはCO延長してくれたおかげ。
ホテルのエライ従業員さんに感謝。

空港に行ってまずチェックイン。
身軽になってから空港近くの
微熱山丘に行きぱいなぽーけーきを買う。
(冷凍できるってしらなかったー。
次回からはそれも考えてもっとたくさん買うことにする)

今回も本当にたのしくて充実した旅だった。
そういえば、いつも秋から冬の台湾しか行ったことないかも。
今度は暑い時期に行きたい。


まだ全部書けてなかったorz

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とうとう最終日。

帰りたくないけど帰らねばならぬ。
ぬーんとした気持ちでホテルで朝ごはんを食べていたら、
ホテルの従業員さんに話しかけられる。

今回の旅のことをいろいろ聞かれたので
食べながら適当に答えてたら。。

なぜか急にジュースとかパンとかおかずとかコーヒーとか
席まで次々にもってきた。
(自分でとってきたのまだ食べてる途中。。)

セルフでしょ?自分でとってくるよ??

と言ったら、サービスだよ、という。
他のお客さんいっぱいいるし、仕事にもどったら?
といっても没問題の繰り返し。
なんでや。なぞすぎる。
(朝食代込で払ってるし、
席までもってくるサービスとかわけわからん。)

その後、受付のおねーさんにチェックアウト延長をお願いしてたら、
さっきの従業員の人がささっとでてきて、
おねーさんに指示してあっさりOKになった。
免費で!おおお。マジすか?
どうやら先ほどの従業員さんは偉い人だったらしい。

食べてるときはちょっとウザイと思ってたw
ごめん、従業員さん。

語学やるモチベーションはこういうので
ぐぐっとあがる。帰国してからベンキョウまたがんばる。


台北に戻って、晩ご飯@朱記餡餅粥。
名物の牛肉餡餅を食す。
肉汁でて食べにくいけど、超うまうま。

一旦解散して、後で老茶のお店に集合することにする。

私は一人で、紫金園へ。
再入荷したばかりという作家モノの茶盤を購入。
後から聞いたところによると、
すごい人気ですぐ売り切れちゃうそうだ。
運よくゲトできてらっきー。

皆と合流しに、e2000に向かう。
んん?・・・通りが暗い??
っていうか、お店閉まってる!?
来るって約束したのにー、と意気消沈。

ダメもとで、老板に電話かけてみたところ・・・。
つながったー(泣。

我:お店もうおしまいですか?
老:あらら。今閉めたばかりで、もう帰宅途中だよ
我:この間、今日来るって言った日本人だけど、覚えてる??
老:・・・!!!おぼえてるー。まじか、今お店の前??
でももう帰ってる途中だし。。
いつ日本に帰る?明日の夜またこれない?
我:明日の午後帰国するです。残念だなぁ。
老:あ、最後の日って言ってたもんねぇ。(考え中・・・)
じゃ、戻るよ。待ってて
我:あーりーがーとーー。

こんな感じで、老板が戻ってきてくれることに。
うへへ。らっきぃ。

老板が戻ってきてからは、
またもやいろいろお茶をだしてもらう。
ゆっくりしすぎて、気づいたら12時過ぎ。

このお店はホント時間泥棒。(いい意味で)

老板と小姐が
台湾来たらまた来るのだよーって言ってくれた。
社交辞令だけど、でもうれしいな。
次回また訪れたいお店No.1。
今度はオットも連れてきてみたい。

5日目の夜も幸せな気分でホテルに戻る。
荷造りして就寝。



朝食を食べて、本日も元気に出発。

別の茶園、樟樹湖茶園にむかった。

ここのお茶農家さんでは、
これからコンテストに出すお茶(比賽茶)を飲まさせてもらう。

…おいしい。
さすが比賽茶。

入れ方が結構大胆で、
はっきりくっきり香りも味もだすかんじ。
(身体弱ってたら、すぐお茶酔いしそう)

この農家さんのお茶はすでに予約で完売しているらしい。
コンテストで結果でる前に完売ってすごい。

このあと昼ごはんを食べて、台北に帰る予定、のはずが
ガイドさんが気を利かせてくれて、
阿里山鄒族文化部落 でご飯を食べることに。
公式ホームページ http://yuyupas.com/
(アドレスがYUYUPAS(優遊吧斯)だー。←行った人だけがわかる喜び)

食後、鄒族のみなさんのパフォーマンスを見る。


原住民ダンスだけではなく、
美人さんがなぜか現代ソングを披露。
(↑中国大陸からきた中国人観光客向けサービスと思われる。)
最後はマイムマイムみたいなのを観客もまざって踊る。
(わたしはみてるだけ)

時間ぎりぎりまで楽しんで、
新幹線に乗って台北に戻った。



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まとめ

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