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朝食を食べて、本日も元気に出発。

別の茶園、樟樹湖茶園にむかった。

ここのお茶農家さんでは、
これからコンテストに出すお茶(比賽茶)を飲まさせてもらう。

…おいしい。
さすが比賽茶。

入れ方が結構大胆で、
はっきりくっきり香りも味もだすかんじ。
(身体弱ってたら、すぐお茶酔いしそう)

この農家さんのお茶はすでに予約で完売しているらしい。
コンテストで結果でる前に完売ってすごい。

このあと昼ごはんを食べて、台北に帰る予定、のはずが
ガイドさんが気を利かせてくれて、
阿里山鄒族文化部落 でご飯を食べることに。
公式ホームページ http://yuyupas.com/
(アドレスがYUYUPAS(優遊吧斯)だー。←行った人だけがわかる喜び)

食後、鄒族のみなさんのパフォーマンスを見る。


原住民ダンスだけではなく、
美人さんがなぜか現代ソングを披露。
(↑中国大陸からきた中国人観光客向けサービスと思われる。)
最後はマイムマイムみたいなのを観客もまざって踊る。
(わたしはみてるだけ)

時間ぎりぎりまで楽しんで、
新幹線に乗って台北に戻った。
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旅のメインイベントその2。

4時半起床。
御来光を拝みに、
阿里山森林鉄道「祝山線」に乗って祝山へ。


前日の散策のときもそうだったけど、
中国大陸からの団体観光客が多い。

いや、多いのはいいんだよ。。。。

祝山について、
静かにご来光を待つのかと思ったら、

中国人うっせーーよww

ほんとにもー。困ったことだ。


下界ではもう日がでてるから、随分明るい。
玉山からでてくる太陽を待つ。


こんなにきれいにご来光みれた。好運気!


先生がお茶をいれ、太陽に献茶。


我々もお相伴にあずかる。
寒いからお湯の温度は下がってるはずなのに、
飲んだ瞬間、お茶が通っていく部分がぐーっと熱くなる。

香りとか味うんぬんではなく、
その瞬間しか味わえないお茶の味ってあるんだなぁ。

まさに一期一会。
貴重な体験。




5時起床。
ねむいけど身体はとても元気。

台北から新幹線にのって嘉義に移動。
初台湾新幹線。
中もきれいで、乗り心地もなかなか良い。

嘉義についたら車に乗り換えて向かうは阿里山。
山道がいろは坂みたい。
くねくね道を突き進むと、
山の斜面にきれいなお茶畑が広がる。



茶農家さんのところで、
実際にお茶を作ってるところをみせてもらう。
大変とうわさにきくお茶作り。
そのうち体験してみたいかも。

お茶の試飲のあと、
軽く運動ということで森林浴@阿里山。
ガイドのおっちゃんたちが日没もみせてあげたい!とはりきってくれたので、
なぜかほとんど車移動

阿里山の二代目神木(阿里山香林神木 )にもごあいさつ。
アタマの中がジンジンする。
伊勢神宮とか九頭龍神社とかで感じたのとおなじ感覚。
圧倒された。自然の持つパワーはすごいね。


おっちゃんたちががんばって車走らせてくれて、
日没をおいかけたけど、結局霧がでてきてみれなかった。
残念無念。

ホテルについて、夕食食べて、
早めに就寝。



お店には私ひとり。

最初は、何飲む?好みは?お茶好きなの?的な簡単な会話を
お姉さんとしてたんだけど。

メモとりながらイロイロ聞いたり、お茶が好き、
鉄観音好きとか言い出した辺りから、
老板と小姐が次から次へとお茶を出してくる。

棚にある壺までだしてきて、
今とは製法がちがう1960年代のウーロン茶飲ませてくれたりもした。
チョコレートみたいに甘くておいしい。

途中から、お茶会で一緒だった方も加わってお茶談義。

製法、お茶の違い、煎れ方とか
いろんなことを教えてくれた。

結局11時半すぎまでおじゃまさせてもらい、
最終日前日の夜にまた来るねーと、
宣言してホテルにもどった。
(これがまた一騒動おこすことになる)

明日は5時起きで、阿里山ツアーに向かいます。


夕食後、冶堂 へ茶則を買いに。

お店についたら、門があいてない。
でも電気がついてるから、インターホンで聞いてみよう
とピンポンしてみる。
(みんなはえー!ピンポン押すのー(*_*) という反応)

何回かならせど、反応がおかしい。

と思ったら、お店隣の場所だしw
全員で逃げた。
(結果的にピンポンダッシュとなった。
ピンポンした家の人ごめんなさい。)

気をとりなおして、落ち着いてから
みんなでゆったりお茶をのむ。


木柵鉄観音が超おいしいお店だった。
旅の唯一の後悔は、このお茶を買ってこなかったこと。
次回また行くぞ。

明日は阿里山ツアーで朝早いということで、
私以外の人たちはここで本日終了。

夜虫のわたしは、まだまだ元気。
昨日の老茶のお店に行ってみることにした。


3日目はしょっぴんぐ@鶯歌

みんなで集合して、
タクシーで陶器の街、鶯歌へ。

最初は買い物魂に火が着かないのか、
みなさん静かだったけど。

一旦着火するとすごい。(自分も含めて)
すごかった。みなさんの買いっぷり。
感動した。おいらももっと大人になる。

お昼を軽く食べた後、お茶屋さんへGo。

臻味茶苑
有名な先生はご飯にいっててお留守だったけど、
お店のお兄さんにこういうお茶飲みたい
とか伝えていろいろ飲ませてもらう。
伝統系のお茶がすごくおいしかった。

このあたりで買い物部隊として、残ったのが5人になる。
今回の旅で一番の収穫が、この奇跡の集合体w
全員始めましてで年齢もばらばらなのに、
数年来の知り合いかのごとく馬が合うとか、超ふしぎ。

お買い物はつづきます。

陶作坊→子士小舗→作家モノを扱う茶壷やさん
とひたすら茶器を買う。
茶杯1個50元とか、鶯歌すごいよ鶯歌。

そして、最後の茶壷やさんで、
お店に入ったとたんバチッと目があってしまった。。

ガラスケースに鎮座している、
マーブル模様とつるんつるんに磨かれた2個の茶壷。

マーブルのは普段用にはちょっと大きいけど、
没問題。マグカップで飲むよ!
焙煎きいた高山茶用にしようかな。
つるぴかのは、オールマイティに使えるはず。

茶壺たち。お菓子みたい。


最後に、テーブルランナーなどをみて、
タクシーで台北に戻る。


お茶会の前に、まずはお食事。
見た目、味、ボリューム、そしてサービス。
とっても満足。
今度は両親を連れて、夜に来てみたい。




食事の後、書道のパフォーマンスでお茶会が始まった。


お茶会の詳細については、
どうにも文章にできない。

脳がメキメキ音を立てて動きだす感じ。
1週間プチ語学留学@上海のときと同じだ。

午後いっぱいかけて、ゆっくり存分にお茶にひたる。

この日飲んだお茶やすごい方々との出会いは
一生忘れることができない、と思う。




台湾茶席でいただいたお茶
陶芸家 呉晟誌さんの老烏龍茶
攏翠坊 蔡奕哲さんの紅茶
書家 蔡崇三さんの哈密瓜烏龍茶


今日は、メインイベントその1お茶会がある。

お食事もでるから、お腹にゆとりをもたせておきたいが。。

が。

アレを食べないと台湾きたぜーーーってかんじがしない。
10時半に待ち合わせしているので、
時間を逆算して、7時起き。

歩いて向かった先は

阜杭豆漿。ふーはんどーじゃーん♪
ついたときにはすでに長蛇の列。
結局1時間待ちで、内用の時間もなかったので
鹹豆漿、厚餅夾蛋、氷豆漿をお持ち帰り。


厚餅夾蛋のタマゴの塩加減とか、超絶妙。
うまいーうまいー。

しっかり食べて、
待ち合わせの場所に向かう。

お茶教室の同学3人と一緒に、
タクシーで今日の会場に向かう。
まじでお店つくのか?
と不安になるような山道を突きすすむこと30分強。

山の中のすてきなすてきなレストラン
「食養山房」に到着。

食事の前に、日本人スタッフのTさんがお茶をいれてくださった。
噂に違わず、本当に美味しいお茶だった。




夜ご飯は早めに濟南鮮湯包へいく。
小龍包1籠&酸辣湯&牛肉大餅捲を
一人でばくばく食べてたら、
お店の小姐に笑われてしまった。

ペロリと全部たいらげた。おいしかった。



誠品書店で、お土産を調達。
ジェイの新譜「驚嘆號」x2と石けん@阿原肥を大量購入。
阿原の石けん、台湾で買うと安くていいね~。

一旦ホテルに戻って、
夜遅くまでやっているという老茶のお店「e2000」にいってみた。


次の日のお茶会に参加する方々に偶然遭遇。
同席させていただいて、おいしいお茶をたくさん飲まさせてもらう。
居心地がよく、お尻に根が生えたようにすごしてしまった。
しかも、お店からホテルまで徒歩10分。
大通りを歩けばいいだけなので、遅くなってもまったく問題なかった。
良いお店を知ってしまったぞ。むふ。
(結局この短い旅の間に3回も行くことになる。)


旅立ちの朝。5時過ぎに起床。。。
とりあえず、寝ぼけたアタマでチェックした某ゲームにて事件勃発www

あやうくリムジンバス乗り遅れるところでした。
間に合ってよかった。


羽田空港→松山空港

1時半に松山空港に到着。
初めて松山空港使ったのだけど、
市内が近くて本当に便利。
もう桃園使う気になれない、と言った友人の気持ちがよくわかる。

ホテルは、永康街近くの金来商旅。
(ホテル選びの条件:
キレイでそこそこ安くて永康街に歩いていける)

立地、サービス、値段、朝食、お部屋、全部◎。
次回一人旅するときも、またここにしよう。

荷物をおいて、
小慢にいき白毫烏龍のんでまたーり。

せかされること無く、ゆっくりお茶できて良かった。
おやつ、オサレでおいしかった。



楽しかったーーーー。

台湾さいこー。

一人旅&団体旅両方の楽しさが
ぎゅぎゅぎゅっと詰まった旅。

寝酒にビール飲む以外、
お酒にはまったく目もくれず、
朝昼晩ひたすらお茶を飲んですごした。

すてきな人々、おいしいお茶との出会いがたくさんあった。
先生や旅友が結んでくれたご縁に大感謝。


お茶は初心者だし、難しいことはわからないから、
出してくださるものを楽しくおいしくいただいた。
自分が思っている以上に胃が丈夫で、
どれだけお茶飲んでも平気ということもわかった。

中国語は、
台湾ドラマを見るときと、
自分の旅のとき以外果たして役立つことはあるのか?
って思ってたけど。
今回の旅ではちょっとは皆さんのお役に立てたかな?

もっともっとベンキョウして、
現地の方々といっぱい交流できるようになりたい。

詳細は、またこんど。



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まとめ

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